コペンハーゲンで開催中の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を機に、フランスのカフェで長年使われてきたプロパンガス型暖房機が「温室効果ガスを排出する」と批判されています。冬場、ユニークな形をしたこの暖房機はカフェの屋外テラスを温め、客の憩いに一役買ってきただけに議論になっています。
仏フィガロ紙(15日付)などによると、仏のカフェ・レストランの多くが使っていますが、専門家の試算によると、4基の暖房機を1日8時間使った場合、プロパンガスの消費が環境に与える影響は、乗用車が350キロ走ったのと同じ程度だという。
これに対しカフェ側からは、反発が続出。同紙によると仏の旅客業組合は「暖房器はアクセサリーとして価値があるうえ、カフェを潤す」と主張、議論は平行線のままだそうです。
仏フィガロ紙(15日付)などによると、仏のカフェ・レストランの多くが使っていますが、専門家の試算によると、4基の暖房機を1日8時間使った場合、プロパンガスの消費が環境に与える影響は、乗用車が350キロ走ったのと同じ程度だという。
これに対しカフェ側からは、反発が続出。同紙によると仏の旅客業組合は「暖房器はアクセサリーとして価値があるうえ、カフェを潤す」と主張、議論は平行線のままだそうです。
